はがき随筆(2013年)

ちょっと臭いかな。でも「返り咲き」驚きますよ。

よく出来たと思いますが、小咄ですね。

ボツ続きだったので乾坤一擲。

百年公園のところの高良川と筑後川にはさまれた、くるめうすから西に下った坂道です。

9月の半ばから10月の初めにかけて、毎年見れるはずです。

ボツです。人の悪口はダメだよね。

ボツです。駄洒落じゃダメだよね。「内容がないよう」って。

小咄ですが、結構よく出来たと思います。生活感がないのかな。

これは後の「クモの糸」につながるものです。

情景を描くことの苦手な私がこれで少し自信を持てました。

最後の段落は何回読んでも笑えます。

実は、最後は別のパターンがあって、

最初はそちらを送ったのですが、後でこれに差し替えてもらいました。

支局員さんから気を使われたのですねと言われました。

私の場合はそれほど深刻なものではなかったのですが、

保険に入れるようになったことはありがたいことです。

 

結構気に入っているのですがボツでした。

支局員さんにボツではなくてインパクトが強すぎると言われました。

そのことを後で書きましたが、それもボツになりました。

最近、息子ネタは余りいいのができません。

思い込みが強すぎるのかもしれません。

これは自信作です。すべての中で最も気に入っています。

「外出用のお面づくり」という表現とサスペンス調の終わり方。

おそらく二度とかけないと思います。

自分ではうまくまとめたつもりですが、最後の文章はわかりにくかったかも知れません。

里山を破壊した上に、その代表的存在である蔦や葛に由来する「葛藤」まで死語にしてしまうのかと訴えたつもりです。

狙って出したものです。二段目まではほとんど苦労なく書けました。

最後をどうまとめるかが難しかった。

困ったときのカミさんネタです。これもだいぶ前に書いたもので、

苦し紛れに出したところ、思わぬ結果に本人が一番驚いています。

まさに、ひょうたんからコマ。